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NOAH PUBLISHMENT BLOG

ヤナギダ「常にどうすればできるかを考える」

 

Q:ビジネスを始めたキッカケは何ですか?

 

大学生の時からただ漠然と、

「起業したいなー。」と思っていました。

 

当時はなんの考えも無しの

「なんかかっこいい!」「モテそう!!」

くらいの夢見がちな学生の願望でしかありませんでした。

 

中学生の時から、ずっとバスケットボールをやっていて

「バスケやスポーツに関わる仕事がしたい」と思っていました。

 

 

 

大学は早稲田大学のスポーツ科学部というところです。

 

スポーツの仕事に就くために、

スポーツビジネスの授業をとったり、

スポーツ関連のイベントを開催する学生団体に所属したり、

スポーツ系の起業セミナー行ったりしていましたね。

 

そんな中、

Facebookの僕の地元のコミュニティーでたまたまある投稿を見つけたんです。

 

「地元で地域密着型のスポーツクラブを立ち上げます!協力してくれる方募集!」

 

地元も好きでしたし、

大学では地域密着型のスポーツクラブの運営に関する授業があり興味があったので飛びつきました。

 

「お手伝いをさせてください!!」

と速攻で連絡し、働くことになりました。

 

これが大学3年生になった直前です。

 

実際、働いてみて楽しいこともたくさんありました。

大好きな地元でスポーツの仕事と言うことでやりがいも大きかったです。

 

しかし、お金が稼げない・・・。

 

大学3年〜4年の間は無給で働きました。

「大学卒業後は給料が払える」ということだったので、

就活はせずにそのままスポーツクラブに就職しました。

 

とはいえ手取りで12万円程度。

実家暮らしであったのと、

スポーツに関わる仕事ができると言う喜びでなんとかやっていく覚悟ができました。

 

けれど、実際に働いていく中での悩みもありました。

 

「この収入のままではいつまでたっても自立できない」

「スポーツに関わる仕事ではあるけどほとんどが事務作業」

「クラブを良くしたい!けど発言力がない・・・」

 

やっている仕事といえば、

エクセルでの会員情報の入力や、

夜中にマンションに忍び込んでのポスティングなどでした。

 

人手も足りていなかったので、

9時から23時くらいまで働くこともありました。

 

「この生活がいつまで続くのか・・・」

 

正直、体力的にもきつかったです。

 

「せめてポスティングとかどうにかならないか?」

「インターネットとか使ってお客さんを集められないか?」

 

と思って自分なりに本を読んだり勉強していました。

 

「こんな方法がありますよ!!」

とクラブの代表に伝えても、なかなか受け入れてくれません。

 

10歳上の代表にとって僕は

所詮、大学卒業したばかりでスキルも経験もない若造でしたから。

 

確かに、

本で読んだだけの知識だし、本当に上手くいくかの確信もありません。

 

「もっと意見が言えるようになりたいな。」

 

クラブを良くしたいという思いもありましたし、

もともと起業したかったので、お金も稼ぎたいし、

自分の力でビジネスをやっていくという理想もありました。

 

そのな矢先、ノアの存在を知りました。

 

説明を聞くと、自分のビジネスを立ち上げ、

しかもインターネットでお客さんを集めていくスタイルとのことでした。

 

「これだ!!!」と思いましたね。

 

「自分で立ち上げたビジネスでお金を稼げれば、意見を聞いてもらえるようにもなるし、スキルも身につくだろう。」

「インターネットを通じてお客さんを集められれば、めんどくさいポスティングをしなくて済む!!」

 

そう言う思惑もあり、

ノアの環境で自分のビジネスを始めていこうという決心がつきました。

 

これがビジネスを始めたきっかけです。

今はスポーツクラブから独立し、

フリーランスのトレーナー、スポーツ事業専門のプロモーターとして活動しています。

 

Q:ノアを選んだ理由は何ですか?

 

まず第一に、

ノアの教えてくれるビジネスモデルがインターネットを使ったものであったことは大きいです。

 

スポーツクラブでの集客はひたすらチラシ配り、ポスティングたったので、

より効率のいい手法を求めていました。

 

それに加えてノアの会員さんやスタッフさんに、

スポーツの分野で活躍している方がいたことも大きいです。

 

芸術、音楽、美容など他にも様々なビジネスをされている方がいるので、

自分にあった先生やモデルケースは、ほぼ100%見つかると思います。

 

学生時代から起業セミナーなど行ったりしましたが、

「やっぱり起業するような人たちはすごいな」

と思うばかりで真似できる気はしませんでした。

 

ノアの場合は、

自分にあったビジネスを探すところからサポートしてくれる上、

必要なスキルを身につけながらできるものだったので、

「自分にもできそう!!」と思うことができました。

 

会員さんは自分よりも年下でビジネスをしている人も多かったので、

正直、「この人たちにできて自分にできないはずがない!!」と思ってしまいました。笑

 

Q:現在、何のビジネスをしていますか?

 

メインはバスケットボール専門のトレーナーをしています。

インターネットを通じてトレーニングの指導をしたり、

時には直接会って指導をすることもあります。

 

 

 

中学時代からバスケットボールに関わる仕事をしたいと思っていたので、

改めて考えると「夢が叶った!!」という感じです!!

 

詳しい話をすると、

バスケをやっている人向けに「ジャンプ力をあげる方法」を指導しています。

かなり的を絞っていますが、

そのおかげで今の売り上げがあるのかなと思います。

 

トレーナーとしてだけでなく、

プロモーターとしてのビジネスもしています。

 

プロモーターというとわかりにくいかもしれませんが、

人の商品やサービスを売るためのお手伝いです。

 

バスケ以外にも「スポーツでビジネスをしたい」という方の手助けをしたいと思い、

プロモーターとしての活動も始めました。

 

僕自身、トレーナーとしての実績が元からあったわけではなく、資格も持っていません。

 

それでも0からトレーナービジネスを立ち上げられたので、

自分以外でスポーツを仕事にしたいという人の手助けをしたいのです。

 

現在は空手の指導者の方や、マラソンのコーチの方のサポートと言った形でビジネスをしています。

 

Q:「ブログテーマ」を選んだ理由は何ですか?

 

ノアでは自分のビジネスのテーマを選ぶところからサポートしてくれました。

自分の過去の経験だったり、今やりたいことなどを見つめ直し、

自分のあったビジネスのテーマを一緒に探してくれます。

 

 

 

その中で中学・高校と打ち込んだバスケットボールをビジネスにしたいという気持ちがやはり強かったのです。

 

中学・高校時代にバスケに打ち込んだ経験や、

大学時代学んだスポーツの知識を活かせるのが、

バスケ専門のトレーナー事業でした。

 

Q:ノアを通して、どのように変われましたか?

 

大きいものから言うと、

自分のビジネスを立ち上げられたことと

独立できるくらいの収入とスキルを身につけることができました。

 

ノアの環境を通じて仕事の依頼を受けることもあります。

そう言った人間関係を手に入れたことも大きな変化ですね。

 

それから、考え方は大きく変わりました。

 

ビジネスをやっていく上で大事な考え方を教えてもらえます。

問題解決の方法だったり、目標を達成するための方法だったり。

ビジネス以外の日常生活でも大いに役に立っています!

 

趣味で続けているバスケットボールや、

恋愛なんかでも問題に当たったり、

目標があったりしますからね。

 

思考や考え方が身についてくると、

自然と出てくる行動が変わってきます。

 

人生ガラッと変わった気がしますね!

 

あとは、

「頑張る基準」が変わりました。

 

ノアでビジネスを教わって売り上げをあげることは、

特殊なスキルや才能は必要ありませんが、

決して「楽」ではありません。

 

頑張らなきゃいけない時もありました。

 

始めた頃は、卒論にバイトにクラブの仕事に自分のビジネスをやっていましたから。

 

ノアに入るまでも、頑張っているつもりはありました。

人と違う道に入って、スポーツクラブの立ち上げに関わっている自分は、

ちょっとかっこいいんじゃないか、と正直思っていましたし、

起業セミナーに行ったり、ビジネス書を読んだり、なんとなく頑張ってはいたと思います

 

しかし、

ノアの環境には自分より高い基準で頑張っていて、

さらに結果も出している人たちが大勢いました。

 

そういう人たちに刺激を受けるうちに自分の頑張る基準が変わっていきました。

 

今までできなかったことにもチャレンジするようにもなったし、

困難な壁にも逃げずに立ち向かえるようになりました。

 

Q:ノアを始めてから一番のドラマは何ですか?

 

やはり、スポーツクラブをやめてフリーランスとして独立したことですね。

 

独立ということは、

成果を出さなければ収入はなくなってしまうわけですし、その自覚もありました。

 

その上で、独立してやっていく自信はノアを通じて得られましたね。

「これなら大丈夫だ」という確信がありました。

 

自分の好きな仕事に集中できますし、

やりたいビジネスに自分の力でチャレンジできるようなったのは一番のドラマですね。

 

言ってしまえば、仕事の量や時間も自由ですし、

プレッシャーをかけてくる上司もいなければ、

面倒を見なくてはいけない部下もいません。

 

しかし、一緒に頑張ってくれる仲間はいます。

 

みんなそれぞれ大きな夢を持っていて応援しあえる仲間を手に入れたことも

僕にとってはドラマです。

 

 

 

Q:このページを読んでいる方に伝えたいことはありますか?

 

あなたにはやりたいことや、理想の人生がありますか?

 

「あるけどできっこない」

「やり方がわからない」

 

そう言って、自分の気持ちに蓋をしていませんか?

 

僕も昔はそうでした。

ノアと出会ってから、大きく考え方が変わりました。

 

「〜だからできない」と考えているうちはどんな夢も叶いません。

 

ノアでは「どうすればできるようになるか」を真剣に一緒に考えてくれるコーチや仲間がいます。

 

その人たちのおかげで、

僕は「バスケの仕事をする」という夢を叶えることができました。

 

今も、より大きな夢を描いて追いかけています。

何がやりたいかわっきりわからなくてもいいです。

どうすればできるかわからなくてもいいです。

 

一緒に考えていけばいいと思います。

 

もし、今よりも人生をより良いものにしたいならノアを頼って見てはどうですか?

よければ僕も力をお貸ししますよ!

 

 

小松秀暢

この記事を書いた人

小松秀暢

ノアパブリッシメント代表。東日本大震災をきっかけに将来のことを考え、ビジネスを始める。18歳の高校生から60歳以上のおばあちゃんまで年齢に関係なくインターネットマーケティングの指導を現役で行っている。

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