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良い商品を作れる人ほど「インチキ」である件について

お客さんが本当に欲しいと思う商品を作り販売できる人には、そうでない人と比べて何が突出しているのでしょうか?

実は、その違いの一つがインチキであることです。

インチキをしている人の方が、お客さんに共感を与えやすく信頼されやすいのを知っていますか?

 

売れるマーケッターは手の内をあとで見せる

DRMとはどんな販売手法か?という質問に対してよく使われる例えとして「後出しジャンケン」があります。

後出しジャンケンとは、その名の通り相手が出した手の形を見てから勝てる手の形を出す方法ですよね。

だた、これって普通に考えたら明らかにインチキをしていることになると思います。

 

しかしそれをマーケティングの中で使うと、相手の悩みや欲しいものを見た上で私たちが作るべきものを考えることになるため、相手にとってより良いものを提供することができます。

この時、いいものを提供されたお客さんの中で「こんなの後出しだろ!インチキめ!」と言い放つ人は誰もいないでしょう。

むしろ、あなたは感謝されもっとよい商品を作る向上心にも繋がるかと思います。

 

インチキは正義

一般的な常識と反しますが、マーケティングにおいてインチキはお客さんを救うとても良い方法です。

どんな手を使ってでもお客さんが欲しいものを与えるという考えを持つことで、良い商品を提供できるでしょう。

小松秀暢

この記事を書いた人

小松秀暢

ノアパブリッシメント代表。東日本大震災をきっかけに将来のことを考え、ビジネスを始める。18歳の高校生から60歳以上のおばあちゃんまで年齢に関係なくインターネットマーケティングの指導を現役で行っている。

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