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コピーライティング_抗うことができない28の欲望Vol.28

抵抗できない文章術

 

コピーライティングとは、

人を動かす文章術です。

 

つまり、読んだ人に

あなたが望む行動を取らせる

ための文章です。

 

「商品を購入する」

という行動に導くのが

セールスコピーライティングです。

 

読んだ人が抵抗できずに

思わず行動してしまう…

 

そんな状況を作り出すための

テクニックがあります。

 

人が抗うことができない

28のフラストレーションです。

 

これコピーに取り入れることで、

読み手はあなたの思うように

行動してくれます。

 

今日は28のフラストレーション、28個目

「手に入るかもしれないものが、なんらかの状況で手に入らなくなってしまった時」

について説明していきます。

 

あと一歩で全国大会…

 

高校時代、バスケ部に入っていました。

 

目標は全国大会。

 

高校二年の夏に、

ついに県大会決勝リーグまで進みました。

 

ここで2位以内に入れば、

夢の全国大会出場です!

 

1戦目の勝利

 

そして決勝リーグ1戦目は無事勝利!

 

全国大会へ大きく一歩近づきました。

 

チームメイトはもう、有頂天。

 

全国への切符を目前に、

2戦目に挑みました。

 

そして、何と2戦目も

接戦の末、勝利を納めました!!

 

正直、もう、全国行きを

確信していました。

 

しかし勝負は思わぬ展開に…

 

3試合目は、県内屈指の強豪校に、

負けてしまいました。

 

その相手が次の試合に勝てば、

僕らは2位通過。

 

全国大会への切符は確定したと

思ってしました…。

 

しかし、決勝リーグ最終戦は

思わぬ展開に…

 

僕らが敗北を期したチームは、

最終戦で別チームに破れたのです。

 

この時点で2勝1敗のチームが3つ。

 

僕らは得失点差で3位になり、

掴みかけていた全国への切符を

逃してしまったのです。

 

ボールを床に叩きつけました。

 

悔しさのあまり、

僕らのキャプテンは

ボールを床に叩きつけていました。

 

チームメンバーは嘆き悲しみます。

 

一年間、全国大会出場に向けて、

辛い練習に耐えてきたのですから。

 

そして何より辛かったのは

「手が届きそうだったこと」

 

決勝リーグで2勝した時には、

みんなで肩を組んで全国出場を

確信しました。

 

それが一瞬で崩れ去ったので、

大きなショックを受けたのです。

 

人は「手に入るかもしれないものが、

なんらかの状況で手に入らなくなって

しまった時」に

 

大きなフラストレーションを感じます。

 

50年後を想像してください。

 

あなたがこのフラストレーションを

コピーライティングに生かしたかったら、

お客さんに50年後まで想像させてください。

 

あなたの商品を手にした場合の、

幸せになった50年後まで想像させるのです。

 

購入者情報を入力してから、

サービス受けてお客さんの人生は

変わっていきます。

 

その時に最高の未来を鮮明に

脳の中で動画が再生されるレベルで

描写するのです。

 

お客さんはイメージできたら、

それを手にした脳が勘違いします。

 

そうすることで、

一度想像の中で手にした未来を

手放したくなくなってしまうのです。

 

だからこそ、イメージさせて「手に入りそう」

と思えわせれば、それを手放したくないと、

お客さんは金を払ってくれるのです。

 

あなたも手に入りをそうな何かを

手放すことになって

フラストレーションを感じたことは

ありませんか?

 

ちょっと思い出してみてください!

小松秀暢

この記事を書いた人

小松秀暢

ノアパブリッシメント代表。東日本大震災をきっかけに将来のことを考え、ビジネスを始める。18歳の高校生から60歳以上のおばあちゃんまで年齢に関係なくインターネットマーケティングの指導を現役で行っている。

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